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LP2996 数据表(PDF) 15 Page - National Semiconductor (TI) |
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LP2996 数据表(HTML) 15 Page - National Semiconductor (TI) |
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15 / 18 page ![]() 15 www.national.com/jpn/ 代表的なアプリケーション回路 ( つづき) HSTL アプリケーション LP2996 は、VDDQ に 1.5V レールを接続するだけで、簡単に HSTL アプリケーションに適用できます。ターミネーション抵抗に与 えられる VTTと VREF 電圧はおよそ 0.75V になります。 最適な性 能を得るために AVINとPVIN は 2.5Vレールに接続してください。 FIGURE 12. HSTL Application QDR アプリケーション クワッド・データ・レート (QDR) アプリケーションは高いメモリ性能 を得るために複数のチャネルを使用します。そのためバス信号線 数が増え、ターミネーションに必要な電流レベルも大きくなります。 そこでターミネーションでは、複数チャネルの各チャネルごとに個別 の LP2996 を使用することを推奨します。基板レイアウトを単純化 でき、各レギュレータの内部消費電力も抑えられます。 各レギュ レータから出力される個々の VREF 信号を各 DIMM バンクに与え ます。チップセット用のリファレンス電圧は、局所的に抵抗分圧を 行うか、LP2996 のうちの 1 つから与えます。 VREF は VTT に追 従することが見込まれ、またデバイス間のばらつきは小さいため、 各 LP2996 のリファレンス電圧の差はわずかです。 出力コンデンサの選択 LP2996を SSTL-2 I/O 信号のターミネーション用に使用したアプリ ケーションでは、Figure 13 に示す代表的アプリケーション回路を 適用可能です。 FIGURE 13. Typical SSTL-2 Application Circuit この回路は、最小の基板面積と最小の部品点数でターミネーショ ン回路を実現しています。 選択すべきコンデンサの容量は、ター ミネーションする信号線数と最大負荷電流に依存して異なります が、VTT が長い配線で分配されているマザーボードやアプリケー ションでは、複数のバルク・コンデンサを使用し、さらに高周波デ カップリング・コンデンサを追加することが望まれます。次の Figure 14 に、2 個のバルク出力コンデンサを、最適な位置である VTT 層の両端に配置した回路例を示します。ESR が小さくかつコスト が低い大容量アルミ電解コンデンサを使用しています。 |
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